タカヒログ Written by Takahiro Isobe

【後悔しない生き方】退路を断つとやらざるを得ない環境になります【必要なのは腹をくくる覚悟だけ】

働き方

こんにちは、たかひろです。
ブログで食べていくために、会社を辞めました。

退職時のブログ収益はたった1,000円です。

さて、先日下記のツイートをしました。

僕は会社員時代に副業でブログを始め、初めて170円稼いだことが成功体験になりました。そこからもっとブログに力を入れたいと思うようになり、会社に退職の旨を伝えました。退路を断つとやらざる得ない環境になります。これが僕にとってよかった。人は追い込まれると生きるために必死になります(笑)

退路を断つと「やるしかない環境」に追い込まれます。
そこでようやく人は変われます。

退路を断つとやらざるを得ない環境になります

理由は、給料が入ってこないから。

お金が入ってこない→生活できなくなる→必死になる

こんな感じです。

退路を断たないと人は変われない

なぜなら、生活に危機感がないから。

僕は会社員の頃副業でブログを始めましたが、ブログに100%力を注げてたかと聞かれると、そうではなかったです。

心のどこかで「今日はこんなもんでいいか」と思いながら、投稿している時もありました。

結局会社に行けば給料がもらえるから、本気になれていなかったんだと思います。

会社を辞めたら、ダラダラ過ごす時間がなくなった

そこから僕は、会社を辞めてブログで生活する道を選ぶわけですが、フリーランスなってからは、ムダな時間を過ごすことがなくなりました。

会社を辞めた理由は「6年半勤めた上場企業を退職しました。理由・葛藤・決断について」をどうぞ。

  • 平日休日関わらず、毎日朝から晩まで執筆
  • 食事やお風呂の時間は、動画でブログの勉強
  • 眠りにつくまでは、Kindleでブログに関する本を読む

こんな感じです。
「ダラダラする時間がなくなった」というよりは、「ダラダラしてる余裕がない」が正しいかもしれません。

行動しなかったらお金が入ってこないわけですからね(笑)

生きるためにどうすればいいかをひたすら考えるようになりました。

会社員をしているだけでは、この感覚は絶対に味わえなかったです。

怖いのはみんな一緒

会社を辞めるのに怖さを感じない人なんて、ほとんどいないと思います。

ぼくも例外なく、怖かったです。将来の不安もありました。

でも、リスクを取らずに結果を出したいって思考は、都合が良すぎるのかなと。

退路を断ったからといってうまくいく保証はないですが、片手間でうまくいくほど甘くもないです。

進みたい道があるなら、結局最後はどこかで腹を括る覚悟が必要です。

1歩踏み出してしまえば、あとはどうすれば生きられるかしか考えなくなっていますよ。

進みたい道があるのは素敵なこと【その想いを優先してほしい】

「退路を立とうか迷ってる」=「リスクを負ってでもやりたいことがある」ということですよね。

その想いが生じている時点で、素敵です。

なぜなら、自分の人生をよくするために「やりたいと思うことが出てくるまで行動した」ということだから。

ほとんどの人が現状維持で、「退路を立とうかな」なんて悩みを持つことすらありません。

その段階まで来ているなら、あとは自分の想いを優先して挑戦すべきかなと思います。

「もう少ししてから」なんていっていたら、あっという間に時間はすぎていって、後悔しても後悔しきれない人生になりますよ。

失敗したらまたやり直せばいいだけ

挑戦して失敗したらどうしようと思うかもですが、失敗したらやり直せばいいだけです。

「お金を稼げなかったらどうしよう」と不安になる気持ちはわかりますが、稼げなかったら再就職やフリーランスとしてクライアントワークをするだけです。「会社をやめる = 大きな決断」なんて思う必要はないです。生活のための仕事より、ワクワクする毎日を選ぶ方が大事。

上記の通りです。
最悪、再就職やクライアントワークができなかったとしても、アルバイトをすればお金は稼げます。

インフラの整った日本に生まれた時点で、野垂れ死ぬなんてことはまずないかなと。

みんな高度なところで不安を感じすぎです。

僕は生きているだけで結構幸せですw
退路を断って、自分の人生を生きているから。

たった1度切りの人生です。せっかくやりたいことがあるなら、とことん自分の人生と向き合いましょう。

誰かに認められることが、人生の成功ではないですよ。

というわけで今回は以上です。
自分がどうしたのかはもうわかっているはず。あとは行動するだけです。