タカヒログ Written by Takahiro Isobe

【働き方】仕事を「お金のため」と割り切ることができなかった話【自分を騙して働くと幸福度が下がる】

働き方

こんにちは、たかひろです。

サラリーマンの働き方が合わず、会社を辞めました。
今は自分の心に素直になって、フリーランスとして仕事をしています。

さて、本日下記のツイートをしました。

僕は仕事を「お金のため」と割り切ることができませんでした。毎週日曜日になると憂鬱になる働き方はしんどかったです。年収は下りましたが、自分の心に嘘をつかない働き方に変えたら幸福度が上りました。生活の中で多くの時間を費やす仕事だから「給料のため」と我慢する働き方はもったいないと思う。

今の働き方を続けて後悔はないですか?
自分が行きたい方向に進むと、幸福度は上がります。

仕事を「お金のため」と割り切ることができなかった話

僕の場合、仕事を「お金のため」と割り切ることができませんでした。

理由はシンプルで、生活のために働く人生が楽しいと思えなかったから。

自分を騙して働き続けると、幸福度が下がります。

サラリーマン時代は毎日憂鬱だった

僕は大学卒業後、周りのみんなと同じように会社に就職しました。

でも、実際働き始めると、まったく楽しさを感じなかった。

  • 毎朝決まった時間に出社
  • 毎日入ってくる仕事をさばくだけの日々
  • 終電まで残業して、翌日も早朝に出勤
  • どれだけやっても終わらない仕事
  • 日曜日の夕方には憂鬱になる

社会人だったら当たり前なのかもですが、僕には耐えられなかった。

1つのことに没頭した学生時代を思い出す

僕は中学から大学卒業までの10年間テニスにハマりました。

特に大学4年生の頃は、部活動が休みの日も自ら進んで自主練習するくらいハマっていました。

目標のために、能動的に毎日練習やトレーニングをするのがとにかく楽しかった。休みたい気持ちなんて一切なかったです。

サラリーマンとして働いている時、ふと学生時代のことを思い出し、仕事もテニスの時のように楽しめたらいいのになって思いました。

ブログに出会い会社を辞めることを決意

僕は会社員時代にブログに出会います。

詳しくは「苦しんで、葛藤して。たかひろのプロフィール」をどうぞ。

そして、ブログを通してお金を稼ぐ経験ができました。(100円とかですが…w)

この経験が自分の中で成功体験となり、もっとブログに力を入れたいと思うようになりました。

そこからは、学生時代のテニスの時のようにブログにハマっていきました。

「給料」か「やりがい」か

  • 給料はもらえるけど、毎日憂鬱
  • 収入はないけど、毎日が楽しい

自分はどっちの選択をしたら後悔しないか考えた結果、後者でした。

収入はないけど、毎日が楽しい

後者を選択したのは、没頭する楽しさを知っていて、それに勝るものはないと思ったから。

この気持ちを大事にしようと思い、会社に退職届を出しました。

もちろん会社を辞めるのは怖かったです。
しかも、この時のブログ収益はたった1,000円とかですからねw

ウィルスミスの名言

今話題に上がっているウィルスミスですが、こんな名言を残しています。

人生最高のものはあなたが1番恐るものの向こう側にある

本当この通りだなと。
会社を辞めた今、大切なものを得ることができました。

それは、「自分の人生を生きている実感」です。

会社員時代より収入は減りましたが、生きるために試行錯誤する毎日は楽しいです。

まさに「試合に勝つ」ために練習をしていた、学生時代の時のようです。

逆に会社員の頃は、自分の人生を生きている実感はありませんでした。

  • ミスをしても会社が責任をとってくれる
  • 適当に働いても給料が入ってくる

そんな環境だから、自分の人生と向き合えていませんでした。

自分の人生を誰かにゆだねてる。
そんな感じです。

嫌々働くのは時間のムダ

生活の大半を占める仕事だから、「その時間を有意義にしたい」というのが僕の考えです。

「仕事に楽しさを求めるな」と言われればそれまでですが、嫌々働いた時間は戻ってこないし、多分結果も出ない。

「お金のために働く」は十分理解できますが、その働き方を続けて将来後悔しませんか?

僕は会社を辞める選択をしたことに一切の後悔もないです。むしろ、ビビりながらも会社を辞める決断をしてよかったと思っています。

「お前はやりたいことがあったから会社を辞めれたんだろ」という声も聞こえてきそうですが、その通りです(笑)

でも、自分の人生を充実させるためには、やはりそれなりに行動する努力は必要なのかなと。

勝手に誰かが、「この仕事が向いてますよ」なんて教えてくれることはないですしね。

やりたいことの見つけ方は、「【経験談】20代独身の僕が会社を辞めるまでにした5つのこと【会社を退職する覚悟ができました】」をどうぞ。


みんなの当たり前が自分の当たり前ではないので、周りの目は気にせず自分の正しいと思う方へ進みましょう。

たとえ収入は下がっても、後悔しない人生を歩めるので、幸福度は上がりますよ。

というわけで、今回は以上です。
将来自分が後悔しない生き方を選んでくださいね。